体操にはすべての運動に通じる要素が入ってます!

運動神経は2歳~12歳の間にほぼ決まってしまう為,その期間に下記の①~⑥の要素を取り入れた運動をしていくと大人になっても忘れない

運動神経を手に入れることが出来将来どんなスポーツでも通じる高い能力を身に付けていくことが出来ます。

 

①跳ぶ②走る③回る④バランス能力⑤空中感覚⑥柔軟性+精神的な成長(規律面・努力心)

これらを覚えてもらえるプログラムが体操の授業を通じて展開されます。厳密には各スポーツに必要な36の運動要素のうち当体操教室の内容には35要素が入っております。

 

授業の狙いと内容のご紹介

 

 

 

■コーディネーション運動・準備運動 

狙い ☛楽しみながら運動神経を伸ばす

 

あらゆるスポーツで通ずる運動神経を伸ばす為のコーディネーショントレーニングをします。
■メニュー例
・ボールを使うコーディネーショントレーニング
・色を使った識別・脳トレーニング
・なわとびジャンケン、わざと負けジャンケン
・合図反応ダッシュ・フープでリズム運動
・トランポリン、平均台によるバランス能力強化
・四つん這い運動・ぶら下がり運動 等

 

■体操種目練習 
狙い ☛体操が上手になる・目標を持つ

 

跳び箱・マット・鉄棒中心に体操競技の元アスリートの指導者が専門的に上達に導きます。
半年に一回の検定の合格と普段各自の課題を克服に対し適切にアドバイスをしていきます。
レベルアップに従って上級コースや選手コースへの道もあります。

 

■挨拶・マナー・努力心の育み 
狙い ☛自律した子になる事

 

あいさつ、整列、返事、などのマナーや一回でくじけない頑張る心と成功体験による努力心ややる気の育みをします。
お友達との協調性や順番を守るなど集団行動のルールなども覚えていきます。指導員は子供とのコミュニケーションも重視し個人の個性も認識しお子様の自律を目指します。

 

運動神経がない!と決めつける前に。

運動が苦手そうなわが子を見て
「うちの子は足も遅いし鉄棒もできない。運動神経がないんだな?」と決めつけていませんか?
少し待ってください。その前に考えてみるべきことがあります。

それは、子どもの「運動経験・環境が足りているかどうか」ということ。
本来「ゴールデンエイジ」と呼ばれる神経系が著しく発達する3歳~12歳の時期に色々な運動を経験すれば、基礎的な運動能力は自然に身につきますが
今の子供達はそれができる環境で生活してないので運動能力が低くても仕方がない面もあります。

何とか運動神経を伸ばしてあげたい!
頑張れる子にしてあげたい!と思ったら出来るだけ運動する時間をとってあげる事と運動神経や思考力を伸ばす為のコーディネーション能力のトレーニングが必要です。

 

コーディネーション能力とは

スポーツの分野でのコーディネーションとは、自分の体を意思通りに動かす能力です。
これらを効果的に鍛えて運動神経の発達を促すのがコーディネーショントレーニングです。

コーディネーション能力は七つの要素があります。

これらを効果的に鍛えて運動神経や思考能力を発達させるのがコーディネーショントレーニングです。
いわゆる運動音痴の人は、体の使い方を司るコーディネーション能力が欠けています。

12歳までの幼少期にコーディネーション能力を鍛えれば子供の運動音痴は防げます。
そしてどんなスポーツでも通じる運動神経が得れ同時に思考力・判断力も養えます。

 

フジスポーツクラブは裸足運動が基本!

1.脳の発達を促進

手・足・唇は温度・圧力・痛みなどの刺激をダイレクトに受け、絶えず脳を活性化させています。
特に乳幼児期に受けた刺激は反射神経・記憶力・危険回避能力などの向上につながるといわれるほど重要なものです。

2.運動神経を育み、身体能力の高い子に

裸足で走るのは靴・靴下に守られている状態とは全く違い床・地面の変化に合わせてバランスをとらなくてはなりません。

自然と体幹トレーニングをすることになってバランス感覚が向上し足裏からの情報に合わせた動きをすることで運動神経が向上します。

 

3.リラックス効果・自律神経の安定

足首・足指を自由に動かせることは、リラックス&ストレス解消効果もあります。
外気温を素足に感じ、足裏から刺激を受けることは自律神経を発達させます。

 

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